出品するときに気をつけるポイント

はじめに

出品する際の注意点は色々ありますが、以下のポイントも大事なことなので覚えておきましょう。

商品が手元にあること

present出品するときには写真を撮ったり、商品説明を書いたりするので、商品が手元にあるのが絶対条件です。
中には、画像だけどこかから取ってきて掲載するユーザーもいますが、そうすると信頼されません。質問がきたときにも答えることができない可能性があって、さらに信頼度を落としてしまいます。
それに、先にお金をもらって、それを仕入れの資金にするのも禁止されているので(個人間取引のみ)、まずは商品を手元におくことかがスタートです。

傷や汚れは念入りに確認

check少しでも高値で落札して欲しいという気持ちが先走ると、商品にある汚れや傷を隠してしまうこともあります。あるいは、見落としてしまい、そのまま商品説明に明記することなく出品することになります。他のユーザーは、商品説明や写真で、入札するかどうかを判断しますが、何を知りたいのかというと傷や汚れです。そのため、肝心な部分が抜け落ちていると、落札後に商品を見たときに「内容が違う」といったクレームが来てしまい、返金になる可能性もあります。
そういった面倒な事態にならないためにも、商品についている傷や汚れは、念入りに確認をしましょう。商品のデザイン云々よりも、マイナス点こそ明記することが大切なのです。

複数の発送方法を用意する

track複数の発送方法を用意する 商品の大きさや重さによっては、発送方法が限られることもありますが、基本的には、発送方法は複数用意しておきましょう。ユーザーは商品代金と同様に送料をとても気にするので、可能な限り安い方法を好むからです。 コンパクトサイズで比較的軽い場合には、郵便局の定形外郵便がよく使われています。これは重さによって送料が変わるし、比較的安い価格で送ることができるサービスです。補償はありませんが、オークションで一番使われている方法といってもいいかもしれません。 貴重品や壊れものは、補償があるゆうパックや宅配便がオススメです。これらは、運ぶ距離と荷物の大きさによって送料が変わります。なので、定形外郵便で送るには重いけれど、コンパクトな荷物の時には、こちらの方法を選んだ方がお得になることもあります。

また、同じ宅配便ですが、運ぶ距離と荷物の重さによって送料が変わるのが「はこBOON」です。
これはファミリーマートのファミポートで手続きをする方法で、荷物のサイズが大きいけれど軽い場合に有効な発送方法です。ゆうパックや他の宅急便よりも少し料金が安いのもありがたい点です。

おわりに

発送方法は、あくまで落札者が選ぶのが基本です。ただし、郵便事故などで商品が届かないことがあると、出品者に問い合わせがきます。出品者に責任をとらせようとするユーザーもいるので、補償がない方法で送るときには、事前に「補償がないけれど、いいですか?」という確認をとっておくといいでしょう。

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