振込むときにトークンが必要なジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行

ネットオークションの市場が今ほど大きくなかった時から、ネットバンクとしてよく使われていた銀行がジャパンネット銀行です。10年ほど前には、オークションをするならジャパンネット銀行が必要だとみんなが思っていて、当時の銀行振込でもよく使われていました。正直、今は昔ほど使われてない印象がありますが、口座を持っていて損はない銀行だと思います。

トークンでワンタイムパスワードを発行

ジャパンネット銀行の特徴のひとつは、振込むときにトークンを使うこと。簡単にいえばワンタイムパスワードですが、本人認証の役目もする大切なものです。トークンを使って振込をするので安心です。

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トークンは口座を開設したら無料で送ってもらえます。ちなみにこのトークン、なくしたりすると再発行に1050円かかるので、管理は慎重にしたいものです。

各手数料を確認しよう


振込の際の手数料はジャパンネット銀行同士でも無料にはなりませんが、比較的低価格で設定されています。

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提携ATMを使った入金関しては、無料回数が設定されています。

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出金に関しても同じです。何度も出金するのではなく、月に1回まとめて出金するようにした方がお得というわけです

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