料金が安くコンビニ発送ができる「メール便」

【お知らせ】
「クロネコメール便」はサービスを終了しました。
したがって、本記事のサービスを受けることはできません。

お手数ですが、下記の別サービスの記事をご参照ください。
 書籍を送るなら「ゆうメール」
 オークションで最も利用される定形外郵便
 補償があり、サービスも充実している「ゆうパック」
 追跡ができて料金も手頃な「レターパック」
 メールアドレスだけで荷物が送れる「メルアド宅配便」

郵便局の各サービス以外にも、商品を配送する方法がまだまだあります。その一つが「メール便」。クロネコメール便は名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。これらは決められたサイズ以下の商品であれば、比較的安い料金で荷物を届けてくれます。

クロネコメール便

クロネコメール便についてまとめてみました。

■サイズと料金
長辺34cm以内・厚さ2cm以内の縦+横+厚さの合計が60cm以内で重量1,000g以内のものが配送の条件です。料金は厚さによって変わり、1cm以内であれば80円、1cmを超えると160円になります。2cmを超えると、メール便での発送はできません。

■受付場所
コンビニや各営業所

■配達日数
通常のメール便であれば翌々日が配達の目安になります。発送元から400km以上離れると、4日程度かかることも。

■追跡機能がある
荷物に番号がつけられるので、到着日の問い合わせもできます。

■受け取るときは郵便受け
配達員が郵便受けなどにメール便を入れていくので、留守にしていても大丈夫です。

■補償の有無
残念ながら補償はありません。


封筒は市販されているもので対応できます。手紙を書くときと同じように宛名を書き、コンビニや営業所で受付をします。そうすると、「出荷表」を渡されるので、メール便の中身を書いて中身が信書でないこと、そして運賃の範囲を超える補償が必要なものではないことを確認したら署名をして「クロネコメール便お問合せ番号」が書かれている控えをもらいます。これで手続きは完了です。

その他メール便

クロネコヤマト以外にも、佐川急便の「飛脚メール便」や日通の「NITTSUメール便」、福山通運の「フクツーメール便」などがありますが、私の経験上、受付場所が多いクロネコメール便が最も利用されています。とても手軽にできる発送方法なので荷物の大きさによってはメール便を使ってみるといいですね。

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