ヤフオク!の利用停止にならないために

利用停止になるとどうなる?

ヤフオク!の利用規約やガイドラインに従わず、違反をしているユーザーは、
Yahoo!JAPANの判断によって「出品制限」「利用停止」「登録削除」のいずれかになります。
出品制限になると、出品中のオークションは取り消され、出品や再出品ができなくなります。
利用停止の場合には、出品中のオークションは全部取り消され、加えて以下のことができません。

・出品、入札
・取引相手への評価
・取引ナビの投稿・閲覧
・連絡掲示板の投稿(閲覧は可能)
・落札者の削除
・ウォッチリストへの追加
・出品者へ質問

さらに、登録削除になってくると、ログインが必要なサービスや機能を使うことができなくなります。
ヤフオク!だけではなく、たとえばショッピングも利用ができなくなるというわけです。

出品禁止物を確認しよう

ヤフオク!において利用停止などのペナルティを受けるのは、
出品してはいけない出品物を出品することが理由のひとつです。
具体的にどんな物が出品禁止物になっているのかは、Yahoo!のガイドラインにあります。

5-1

意外なモノとしては、タバコがあります。
日本国内で買った物もそうですが、お土産でもらった物でも出品はできません。
そして注意しないといけないのが、個人が作った食品です。
ジャムや焼き菓子などを手づくりして売っている人もいますが、許可がないと販売することはできません。

ヤフオク!でやってはいけないこと

出品禁止物を何度も出品すると、悪質なユーザーということで、利用停止などのペナルティを受けることになります。
他にも、出品者がやってはいけないことも「禁止行為」として書かれています。
たとえば、商品と合わないカテゴリに出品すること、同じ商品を他社のサービスやその他の方法によって、二重に出品すること。
後者については、メルカリやラクマなどに、同時に出品してはいけないということになります。

5-2


ヤフオク!で「これをやってはいけません」「これを出品してはいけません」と言っている以上、 それに反するとペナルティを受けるのは当然です。
ユーザーとしては、必ずルールを守って常識ある対応をしていく必要があります。

ブックマークに登録する

会員登録でブックマークに追加!

ブックマークのご利用には
会員登録が必要です。